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さぶれの日記
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Webアプリなんぞ作っている会社に勤めるサラリーマン。自分の技術力のなさを嘆きつつ、日々勉強中。


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FoxMeterを設置してみた

2008/06/28 15:09|未分類TB:0CM:0
サイト訪問者のFirefox3移行状況をチェックできるブログパーツ「FoxMeter」の記事のフォクすけのかわいさに負けて、FoxMeterを設置してみました。FoxMeterは、FireFox3への移行率を集計して、その移行率に応じて表示が変わるというBlogパーツです。
 ちなみにフォクすけバージョンとシンプルバージョンがあり、フォクすけバージョンは3333サイト限定だそうです。より詳しく知りたい人は、下記のサイトを参照してください。

ブラウザ利用率を調べるブログパーツ FoxMeter

 余談ですが、私もFireFox3を早速導入しています。サイト表示のレンダリングが早くなり、メモリの解放も迅速に行われるようです。FireFoxを使っている方は、ぜひ3へ移行することをお勧めします。
 また、FireFoxを使っていない人もこの機会にFireFox3に移行してみては如何でしょうか?私がFireFoxを使っている理由は、フォントサイズを自由に大きくしたりできることですね。フォントサイズを指定しているサイトをIEで開くと、フォントサイズが固定になってしまい、いじれないのが残念です(IE7はページを画像のように拡大することはできるのですが、ページの横幅も一緒に大きくなってしまいます。そのため、ある程度以上の大きさにしすると読みづらくなってしまいます)。他にもソフトウェア開発に役立つプラグインがあるな魅力がたくさんあるFireFox。IEしか使ったことない方は、一度試し見ると面白いと思いますよ。

Implementation Patterns翻訳メモ

2008/06/27 18:38|読書TB:0CM:0
Implementation Patternsを翻訳したときのメモ

P.44 State - 状態
  • 状態を仮定したときに、間違った仮定をしてしまうかもしれない。また、仮定した後に状態が変わるかもしれない。
  • 状態を持たないプログラムを対象とした自動リファクタリングツールなどは、より簡単に作ることができる。
  • 状態は同時並行処理で多くの問題を引き起こす。

 状態管理のコツは、似ている状態を同じところに配置することだ。
 状態が似ているかどうかを判断する手がかり
  • 同じ計算に使われているか
  • 同じタイミングで生成と破棄されるか

P.45 Access - アクセス
 状態へのアクセス方法には二通りある。
  • ストア:メモリに登録された値を読み込む。
  • コンピュート:計算処理の戻り値を受け取る。
上記の方法に大きな差はない。しかし、プログラム言語は区別しているので、我々も区別してコミュニケーションする必要がある。
 ストアとコンピュートのどちらを選択するかは、可読性、柔軟性、実行性能に影響する。

P.46 Direct Access - ダイレクトアクセス
ダイレクト変数アクセス
  • 利点:シンプルで、処理内容を明確に把握できる。
  • 欠点1:変数を変更したら、その変数にアクセスしているプログラムをすべて変更しなければならない。
  • 欠点2:変数に値をセットするだけでは、何をしたいのか分からない。(ガレージのドアが開いていることを示したいとしても、読み手に伝わりにくい)

ダイレクトアクセスを扱う普遍的なルールはない。たとえば、以下のようなものが提唱されている
  • アクセアメソッドとコンストラクタだけで使う
  • 内部シングルクラスまたは内部クラスと、そのサブクラスだけで使う
  • パッケージ内からだけで使う

Implementation Patterns翻訳メモ

2008/06/25 18:58|Java読書会TB:0CM:0
Java読書会の課題図書として、Javaネットワークプログラミングの真髄とは別に、Implementation Patternsという本があります。
この本は洋書でして、会の前までにちょこちょこ訳していかないとついていけないわけであります。
そこで、今回は今訳しているところのレジュメを公開しておきます。
私の場合、英語読むの時間かかりすぎで困っています。
英語力アップせねば・・・・

Implementation Patternsレジュメ
P43.状態
オブジェクトは、振る舞いと状態をパッケージするのに便利だ。
状態が参照可能なネームスペースは小さくなるので、分析が簡単になる。

  • 状態:時間とともに変化する値で計算する。
  • アクセス:状態へのアクセスを制限することにより柔軟性を保持する。
  • ダイレクトアクセス:オブジェクト内の状態に直接アクセスする。
  • インダイレクトアクセス:よりすぐれた柔軟性を提供するために、メソッド経由で状態にアクセスする。
  • 共通状態:フィールドとして、クラスのすべてのオブジェクトに共通する状態を格納する。
  • 可変の状態:インスタンスによって異なる状態をマップとして格納する。
  • 外部の状態:あるオブジェクトに関連する特別な目的の状態を、その状態のユーザが保持しているマップに格納する。
  • Variable:Variableは状態へアクセスするためのネームスペースを提供する。
  • Local Variable:Local Variableは単一のスコープを持つ状態を保持する。
  • フィールド:フィールドはオブジェクトが生きている間状態を格納する。
  • パラメータ:パラメータは、あるメソッドが活動している間は状態とやり取りをする。
  • 収集パラメータ?:複数のメソッドの結果を集約するためのパラメータを通す。
  • パラメータオブジェクト:頻繁に使われる長いパラメータリストをオブジェクトに統合する。
  • 定数:変化しない状態を定数として格納する。
  • 役割を示唆する名前:変数に処理の中で演じた役割で名づける。
  • 型宣言:変数のジェネラル型を宣言する。
  • 初期化:できるだけ明確に変数を初期化する。熱心な初期化:インスタンス生成時にフィールドを初期化する。
  • 不精な初期化:算出が高価な値を持つフィールドを使われる直前に初期化する。

MouseEventのbuttonDownプロパティ

2008/06/24 15:02|FlexTB:0CM:0
FlexのMouseEventには、buttonDownプロパティなんてものがあったのですね。
このプロパティでは、どのコンポーネント上でマウスダウンしたかは拾えませんが、単純にメインのマウスボタンが押されている状態かどうかを知りたいときは、便利に使えますね。
知らなかったので、メモ。

FlexでIMEのモードを制御する方法

2008/06/24 12:49|FlexTB:0CM:0
アプリケーションの使い勝手を上げるために、IMEの入力モードを場面場面で自動で制御する方法を記述します。
以下のサンプルでは、TextInputがフォーカスを取得すると、そのTextInputごとにIMEモードを変更するコードです。
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml" layout="absolute">
<mx:TextInput x="46" y="40" id="textInput1" focusIn="focusInHandler1(event)"/>
<mx:TextInput x="46" y="79" id="textInput2" focusIn="focusInHandler2(event)"/>
<mx:Script>
<![CDATA[
import mx.controls.Alert;
import mx.logging.Log;
import mx.events.FlexEvent;

//textInput1がフォーカスを取得したときに呼び出されるメソッド
private function focusInHandler1(event:FocusEvent) : void {
changeIMEMode(IMEConversionMode.JAPANESE_HIRAGANA);
}

//textInput2がフォーカスを取得したときに呼び出されるメソッド
private function focusInHandler2(event:FocusEvent) : void {
changeIMEMode(IMEConversionMode.ALPHANUMERIC_HALF);
}

private function changeIMEMode(mode:String) : void {
//マシンにIMEがインストールされているか確認する。
if (Capabilities.hasIME) {
try {
//IMEを有効にして、モードを変更する。
IME.enabled = true;
IME.conversionMode = mode;
}
catch (e:Error) {
Alert.show(e.message, String(e.errorID));
}
}
}
]]>
</mx:Script>
</mx:Application>

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