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さぶれの日記
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Webアプリなんぞ作っている会社に勤めるサラリーマン。自分の技術力のなさを嘆きつつ、日々勉強中。


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Implementation Patterns翻訳メモ

2008/06/27 18:38|読書TB:0CM:0
Implementation Patternsを翻訳したときのメモ

P.44 State - 状態
  • 状態を仮定したときに、間違った仮定をしてしまうかもしれない。また、仮定した後に状態が変わるかもしれない。
  • 状態を持たないプログラムを対象とした自動リファクタリングツールなどは、より簡単に作ることができる。
  • 状態は同時並行処理で多くの問題を引き起こす。

 状態管理のコツは、似ている状態を同じところに配置することだ。
 状態が似ているかどうかを判断する手がかり
  • 同じ計算に使われているか
  • 同じタイミングで生成と破棄されるか

P.45 Access - アクセス
 状態へのアクセス方法には二通りある。
  • ストア:メモリに登録された値を読み込む。
  • コンピュート:計算処理の戻り値を受け取る。
上記の方法に大きな差はない。しかし、プログラム言語は区別しているので、我々も区別してコミュニケーションする必要がある。
 ストアとコンピュートのどちらを選択するかは、可読性、柔軟性、実行性能に影響する。

P.46 Direct Access - ダイレクトアクセス
ダイレクト変数アクセス
  • 利点:シンプルで、処理内容を明確に把握できる。
  • 欠点1:変数を変更したら、その変数にアクセスしているプログラムをすべて変更しなければならない。
  • 欠点2:変数に値をセットするだけでは、何をしたいのか分からない。(ガレージのドアが開いていることを示したいとしても、読み手に伝わりにくい)

ダイレクトアクセスを扱う普遍的なルールはない。たとえば、以下のようなものが提唱されている
  • アクセアメソッドとコンストラクタだけで使う
  • 内部シングルクラスまたは内部クラスと、そのサブクラスだけで使う
  • パッケージ内からだけで使う

1日3分「夢」実現ノート  岡崎 太郎 (著)

2008/06/19 17:46|読書TB:0CM:0
夢が見つからない人のためのシンプルな習慣 1日3分「夢」実現ノート  岡崎 太郎 (著)

概要

通常では、PDCA、つまり、計画>実行>反省>改善のサイクルでビジネスを行うことが最善とされています。
しかし、計画を立てたはいいが、立てたことに満足してしまい実行できずという場合があるのではないでしょうか?
また、そもそも計画を立てられない人も多くいると思います。
そこで、この本では「まず実行したことを記録することから始めましょう」と説いてきます。
また、日々ふと思ったことをすかさず記録に残します。
そして、後日これらの記録を集計・分析してみると、自分のやりたいこと、自分の理想な生活とのギャップなどに気がつきます。
ギャップに気がついたならば、そのギャップを埋めるような計画を立ててみて、また実行結果を記録して・・・・というサイクルに入っていきます。
つまり、PDCAは無理でも、DCAから始めて、徐々にPDCAに近づけていきましょう。

で、モチベーションシートという記録のためのシートをダウンロードできるので、まずは30日やってみよう、ということらしいです。

実践?

私の場合、2日目にして早速記録をさぼってしまいました。何を書いていいのかいまいちピンとこないんですよね。
これじゃいかんということで、無理やりにでも記録を続けてみようと思っています。


投資戦略の発想法 木村 剛 (著)

2008/06/16 00:07|読書TB:2CM:0
投資戦略の発想法 2008 (2008)投資戦略の発想法 2008 (2008)
木村 剛

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株必勝○○とかを読むよりこの本を読んだほうが良いと思います。
投資の心構えや基本的な考え方が丁寧に書かれています。

生活が苦しいからといって投資に頼るのはご法度であり、余剰資金を30年くらい
の長期間のスパンで投資するべきだよ、ということが書いてあります。
「安いときに買って、高いときに売るなんて狙ってできるものじゃない」という
思想に貫かれた本です。
「本職の実力を高めることが一番の投資だ」と言われると、正論すぎて非常に耳
が痛いです。
では、「なぜ金融商品に投資をするの?」への答えとして、「リスク回避のため
の手段である」と答えを全般にわたって何度も言及しています。
派手さはないけれど、良い本だと思いました。
投資に興味がある方は、一読してみるといいと思います。

以下、読書メモ。
  • 投資を始める前に、バランスシートを作って、自分の今の財務状況を把握する。
  • 借金があるなら、投資の前に借金返済。
  • 節約は最高の投資
    • 1000円のものを900円のもので買えば、利率10%の高商品になる。
  • 自分の仕事でもうけられる実力をつけよう。
  • 貯金は生活費2年分ためよう。投資は貯めた後で。
  • 株は20銘柄を30年持てば、普通に儲かる。日本経済が駄目にならない限り儲かるはず
  • 転職したいと思う会社の株を買う。

プロカウンセラーの聞く技術  (著) 東山 紘久

2008/06/14 15:40|読書TB:0CM:0
プロカウンセラーの聞く技術 (単行本(ソフトカバー)) 東山 紘久

最近、他人とうまくコミュニケーションが取れていない気がしています。
そこで、上記の本を読んでみました。

カウンセラーが使う、聞くための技術と心得を書いた本です。
コミュニケーションを円滑にするためのテクニックを知りたくて読んでみたので
すが、正直、消化不良です。
自分の苦手分野だからでしょうか・・・・・。
この本は時期を改めて読んでみようと思います。

以下は、読書メモ。
  • 相づちを打とう
  • 相手の言ったことをそのまま肯定しよう。
    • 自分の意見と異なっていても、「あなたはそう考えていることはわかったよ」という意味でうなずこう。
  • askするなlistenせよ
  • 「きく」には、askとlistenに二つの意味がある。
    • ask:相手の意思に沿ってきく
    • listen:訊ねる。自分の意思に沿って質問する。

レバレッジ・リーディング

2008/06/11 12:35|読書TB:0CM:0
レバレッジ・リーディング 本田 直之 (著) を読んでみました。

以下、読書中のメモ

レバレッジ=てこ
  • 最高の投資方法は自分に投資すること。
  • 自分への最適な投資は多読
  • 1度読んだ本は二度と読まない(くらいの気持ちで)
  • 一つの分野に対して複数の本を読め=いろんな本に書いてあることは真理(の可能性が高い)
  • 1ページ目から読むな。全体の16%を読み取れれば良い。
  • 本を読む前に、本から得たい内容を明確化(目的をもって読む)。
  • 目的を持つとカラーバス効果が期待できる
  • 読んでいる最中に思いついたことは本に直接書き込め。
  • 重要個所は、ページを折るなどしろ。
  • 読んで終わりにするな。
  • 本に書いた内容をレバレッジメモにまとめなおせ
  • 何度もメモを読みなおし自分になじませよう
  • 修正を繰り返し自分だけのレバレッジメモを作ろう

いろんなところで絶賛されているだけあって、かなり刺激される本ですね。
いろいろな本を読みたくさせる本です。
まぁ、1週間に1冊くらいから始めて、徐々にペースを上げたいですねぇ。
さて、何を読もうかしら。

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