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SpacerとHBoxのパフォーマンス比較

2008/06/23 12:34|FlexTB:0CM:0
Flex アプリケーションのパフォーマンスをつらつら読んでいたところ、Spacerというクラスを発見しました。
Spacerを使うと、下のイメージのように、HBoxの左端と右端にそれぞれUIオブジェクトを配置することが可能になります。
<mx:HBox borderStyle="solid" width="400">
<mx:Button label="left" />
<mx:Spacer width="100%" />
<mx:Button label="right" />
</mx:HBox>



私は、Sapcerという存在を知らなかったので、上図のようなレイアウトをする場合、こんな感じでHBoxを入れ子にしていました。
<mx:HBox borderStyle="solid" width="400">
<mx:Button label="left" />
<mx:HBox horizontalAlign="right" width="100%">
<mx:Button label="right" />
</mx:HBox>
</mx:HBox>

気になったのが、上記二つのレイアウト方法では当然Spacerを使った方が軽いとは思うのですが、どの程度の軽さなのか?といことです。
そこで、早速測定してみました。
方法としては、スクリプトで図のようなレイアウトを1000個Applicationに追加して、その時間を測ります。
3回測定して平均を求めた結果は以下の通り。
  • Spacerを使う方法:2903ms
  • HBoxを入れ子にする方法:3318

・・・・微妙な差ですね。
正直、1000個ものUIを並べていくことはあまりないので、普段はそこまで気にしなくて良い気もします。

しかし、ちょっとしたことの積み重ねで、あっという間に重いアプリケーション動作になってしまうのも事実です。
軽快に動かないとRIAの意味が半減してしまうので、細かいノウハウを積み重ねてコーディングしていきたいものですね。
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