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ビューとロジックの分離

2008/05/28 17:11|FlexTB:0CM:0

やりたいこと

ビュー(MXML)とロジック(actionscript)のコードを分離する。

作って学ぶAIRウィジェットの基礎→応用(4)

上記記事に分離方法が記述されていたので早速試してみました。
記事の中で、呼び出し元のMXMLコンポーネントをロジックオブジェクトに登録するコードが書かれていないため、おかしいな?と思ったのですが、ロジックコードでIMXMLObjectインターフェイスの実装をしているのがポイントだったようです。
IMXMLObjectインターフェイスは、呼び出し元のMXMLが全て初期化された後にIMXMLObject.initialized()が呼び出されます。
initialized()で渡されたパラメータをフィールドにセットしておくことで、呼び出し元MXMLをロジックコードが保持できる仕組みだったのですね。

しかし、上記の方法には問題点がありますね。
例えば、
//rssReader:MXMLオブジェクトのid
//rssReaderLogic:ロジックコードのid
//insertRSSInfo():メソッド名
rssReader.rssReaderLogic.insertRSSInfo();
のように、アクセスしなければいけないということです。

まぁ、ほんの少しの手間なので、そんなデメリットよりも、デザイナとプログラマが同時に作業を行えるメリットが大きいと思いました。

課題

他の分離方法のメリット・デメリットを調査する。
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