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ConstraintRowとConstraintColumnクラス

2008/06/04 10:06|FlexTB:0CM:0
Flex3からCanvasクラスに、constraintRowsやconstraintColumnsというプロパティが追加されていたので調べてみました。
これらのプロパティは、Canvasオブジェクトを分割するデータを管理します。
つまり、グリッド上にラベルなどのコンポーネントを配置する場合などは、constraintRowsなどを定義して使用すれば良いようです。

constraintRowsやconstraintColumnsは、具体的にコンテナを持つわけではありません。
レイアウトに行や列を仮想的に定義したときのデータを管理します。
constraintRowsやconstraintColumnsは、親レイアウトコンテナの大きさが変わったときなどは、自動で仮想の行・列の高さや大きさを再計算したりします。

具体的にコードを見てましょう。
constraint.png

例えば、Buttonに「top="row1:10"」した場合、「row1のTopをy座標の0としたとき、Buttonは10の位置にあるよ」という意味になります。
後は、上図を見ていただければ、意味を理解できると思います。

「ConstraintRowというコンテナがあってその子供としてButtonを持つよ」
ということではなく
「constraintRowsとconstraintColumnsで仮想的な線を描いたから、その線を基準に子コンポーネントの位置を決めてね」
という発想のクラスなんですね。
ちょっと、面白い発想だと思いました。
constraintRowsやconstraintColumnsを使いこなせれば、結構柔軟なレイアウトをパフォーマンスへの影響を抑えて実装できそうですね。
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