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トラックボールを買ってみた

2008/07/14 16:19|未分類TB:1CM:4

マウスを使っていると最近手首が痛くなってきました。職業柄職場で一日中マウスを使っているのに加えて、家でもPCにかじりついているような生活を送っているから当然なのかもしれません。

このまま何もしないで取り返しのつかないことになったら嫌だなぁ、と思ったのでマウスをトラックボールに変えてみました(対応方法が何か間違っている気がしますが、気のせいと思いこむことにしています)。で、買ってみたのが、これ。

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安いのでトラックボールをとりあえず使ってみたい人にお勧めです。安いといっても、作りはしっかりしており、ボールの操作感もなかなか良いです。トラックボールに慣れていなかった私ですが、2,3日で慣れることができました(ウィンドウのふちにカーソルを持ってくる、などの微妙な操作はまだちょっと指がプルプルしますが)。

ちょっと困るのがホイールマウスがないことなんですが、それも、フリーウェアのWheelBallを導入したら解決しました(マックで使えないのが痛いのですが、誰かマックでWheelBallと同等のことができるソフト知っている人いませんかね?)

最近手首が痛いとお悩みの人、トラックボールを触ったことがないけど何となく興味がある人などは思い切ってトラックボールを導入してみてはいかがでしょうか?違った世界が見えると思いますよ。

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[Silverlight]Silverlightでデータバインドの実装

2008/07/11 12:09|SilverlightTB:1CM:0

MSエバンジェリスト川西さんのBlogにSilverlightでデータバインドを実装する方法が乗っていたので早速試してみました。ちなみに記事はSilverlight 2 動的なバインディング HOLです。

これをやってみた思ったことは、なぜSilverlight自体の機能で実装しなかったのかな?ということです。ただ単に、重要度が低いと判断されてスケジュールの都合上実装されなかったのか、何かほかに深遠なる理由があったのか・・・。XAMLだけでできることが広がって便利だと思うのですが。次期Silverlightでは実装されることを望みます。


言葉と声の磨き方 (著)白石 謙二

2008/07/10 16:02|読書TB:0CM:0
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私は、以前から滑舌が悪いことが悩みでした。私がしゃべった内容を聞き返されることもしばしばありました。そこで、何かきれいにしゃべることができるようになる方法がないかなと思って読んでみたのがこの書籍です。

この本は正直本自体はおまけでメインは付属のCDかと思います。本を読まなくても、CDの方でだいたいトレーニング内容は把握できるからです。CDを聞いてみると、実際に発生の仕方によって声の印象が全然異なることがわかって、結構衝撃を受けました。

本にはなぜ発生トレーニングするの?といったことや、トレーニングをする前に行う準備運動などについて書かれています。私は、最近この準備運動をこまめに行うようにしています。その内容はざっとこんな感じです。

  • 表情筋・あごのストレッチ
    • 口を大きく開ける→閉じる。これを繰り返す
    • 歯を閉じて上下の前歯がしっかり見えるように唇を開く→唇を閉じて突き出す。これを繰り返す
  • 舌のストレッチ
    • 舌を左右に反転させるように大きく動かす
  • のどのストレッチ
    • 大きなあくびをする動作を繰り返す
  • 首の筋肉をほぐすストレッチ
    • 首を右まわし、左まわし、右倒し、左倒し
  • 肩の筋肉をほぐすストレッチ
    • 左右の肩を同時に前回し、後ろ回し(ひじは肩より上の位置で)
これをやるだけで、体中ぽきぽきなるし、思い通りに動かないしと大変です。いろいろ体中こっていると良い声もでないそうなので、こまめにやって体ほぐしていきたいですね。

MacBook Pro

2008/07/09 12:54|未分類TB:0CM:0

職場で、1,2世代前のMacBook Proを割り当てられました。前々から、「マックでどうなんだろう?でも、買うほどではないなぁ」と思っていたので、ただでマックに触れるの非常にラッキー。ダメもとで「新しいマック買うなら古いの下さい」とか言ってみるものですね。

しかし、はじめてのマックなので使い方がいまいちわかりません。一番困るのがマウス。シングルボタンということは知識として知っていましたが、いざ触ってみると勝手が違いますね。他にも、Windowsとは異なることがてんこ盛りなので、徐々に慣れていくしかないかな、と気長に覚えていこうと思っています。


英語のお勉強に目覚めた?

2008/07/08 18:56|未分類TB:0CM:0
最近Implementation Patternsをちょこちょこと頑張って読んでいるのですが、1ページ読むのにもやたら時間がかかって困ります。私は英語が大の苦手なのはわかっていたつもりだったのですが、自分の予想以上に英語の意味が分からない状態。

なぜ英文を読むのがこんなに遅いのかを考えてみたら、結局のところ
  • 文法の理解が浅い
  • 単語を知らなすぎる
ということに落ち着きました。つまり全然だめってことですね・・・・。

まぁ、困ってばかりもいられないので、とりあえず、文法の本なんか買ってみました。最初は、評判が良い総合英語Forestにしようかと思ったのですが、本屋で実物を見てみたら私には敷居が高すぎるように思えたのでパスしちゃいました。ちょっと分厚すぎて途中で挫折する予感がしたんですよね。で、実際に買ったのは、ゼロからスタート英文法。かなりライトな雰囲気なので、勢いで読めそうなのを選んでみました。

そして、単語の方なんですが、TOEICの勉強方法でも良く出てくるDuoでもやろうかとも思ったのですが、目的は「IT系の本をそれなりなスピードで読めるようになる」ことにしたので、Duoは後回しにしました。単語力はImplementation Patternsで分からなかった単語を地道に覚えていけば、プログラム系で使われる英単語を自然にカバーできるかな?と期待しています。

少しでも、英文を早く読めるように頑張ろうと思います。が、挫折しないことが一番大事と自分に言い聞かせながら、やっていきたいですね。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない 黒井勇人 (著)

2008/07/06 14:13|読書TB:0CM:0
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これ読んでみました。正直、私は2ch形式の掲示板を読みなれているので、スレまとめとかで読んだほうが読みやすく感じました。しかし、作品の面白さを落とすものではないので、電車の中で読みたい、などの人には書籍版の方が向いているかもしれません。

で、感想なのですが、内容はかなり面白いです。プロットをちゃんと練っていることが伺えるし、登場人物もキャラ立ちまくりでそれぞれいい味を出しいます。上原さん何か最高ですね。

しかし、こういう本が出ると、「IT業界って過酷なんだ」っていうイメージがだけが蔓延してしまわないか心配です。確かに、この本に出てくるようなブラック企業ってのもそれなりにあるのかもしれませんが、少なくとも私の周りではそんな会社は聞きません。にもかかわらず、IT企業=ブラック企業みたいなイメージになってしまうと、新人がこの業界に新人が入ってこなくならないか、心配です。

もっとIT業界で働きたい!と思えるような記事や本が出てくるといいなー、と人任せに考える今日この頃です。


Implementation Patterns翻訳メモ

2008/07/04 16:28|読書TB:0CM:0
P.47 Indirecct Access – 間接アクセス
 アクセサメソッドを使えば、クライアントコードに影響を与えずに、状態を変更できる。
 ケント・ベックのアクセサの基本戦略:直接アクセスはクラスまたは内部クラスからのみ、外部からの状態へのアクセスは間接アクセスのみ許可する。

P.47 Common State - 共通状態
 多くの計算処理では、データ要素を共有している(値は異なっている)。共有しているデータ要素をフィールドとして持つことにより、コードリーダとコミュニケーションする。
 あるフィールドが他のフィールドとの関連性を暗示したとき、可変状態を使うことは理にかなっている。
共通状態でも解決できるが、共通状態は、オブジェクト内の全ての変数は同じライフタイムを持つべきだ、という原則を侵す。ポリモーフィズムは状態の明確な説明を提供する。

P.50 Extrinsic State - 外部状態
 ときどき、システムの多くの部分では必要ないが、ある一部のオブジェクトでだけ必要な状態がある。このデータをフィールドに置くことは、対称性の原則を侵す。
 オブジェクトに関連する特殊な目的の情報は、そのオブジェクトの近くに格納する。例えば、パーシステンスメカニズムはIdentityMap-キーは格納されるオブジェクト、値はそれらが格納される場所についての情報-を格納する。
 外部状態の弱点の一つは、オブジェクト処理を難しくすることだ。

EventDispatcherを継承しないで自作イベント発行クラスを作る。

2008/07/03 12:59|FlexTB:0CM:0

ほう・・・、目から鱗です。

通常、自作クラスでイベントの発行を行いたい場合、EventDispatcherを自作クラスが継承してイベント発行の機能を実装します。しかし、EventDispatcherを継承していない親クラスを継承したいときもあるはずです。そんな時は、IEventDispatcherをインプリメントして委譲で機能を実現すれば良いようです。


美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 西田 宗千佳 (著)

2008/07/01 13:42|読書TB:0CM:0
美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ)美学vs.実利 「チーム久夛良木」対任天堂の総力戦15年史 (講談社BIZ)
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「実現できるかどうか、証明してみろ!Do it!」という大賀社長の言葉でこの本は始まります。もうこの言葉で私の心をわしづかみにでした。で、内容の方ですが、ウィンテルとは異なるアーキテクチャを持ったコンピュータであるプレイステーションシリーズを久夛良木たちがどのように開発し、どのように販売していったのかを楽しめる良作ドキュメンタリーとなっています。

 この本の魅力は豊富な取材結果を元に、さまざまな証言者が載っていることがあげられます。それはSCEやソニー内部の人だけではなく、他社の人の言葉もたくさん載っています。

 たとえば、PS1発売前に、サードパーティへPSでソフト開発をしてもらえるように営業にいった丸山は、サードパーティの担当者に

「300万台売れてから来てもらえますか」

なんて言われてしまっています。

また、PS2発売前のある時期、PS2に乗る安価なDVDドライブに危機感を覚えた松下の営業が、任天堂に売り込みに言ったときの言葉に

「ソニーに独走されるわけにはいかないんです。価格は勉強しますから、採用を考えてはもらえないでしょうか」

というものが載っています。

このような当時の状況がにじみ出ている台詞を効果的に使うことによって、読者を飽きさせることはありません。

 そして、この本もうひとつの魅力は、久夛良木の未来を切り開くためのあくなきチャレンジ精神が生き生きと描かれていることです。「自分が良い」と思うことならば軋轢を生もうが初心を貫き通す、という久夛良木の生き様が格好よいです。久夛良木は、PS1開発当時からリアルタイム計算により新しい世界を構築できる「エンターテインメント・コンピュータ」を作りたいという思いにブレがないですよね。まさに、初心を貫いているわけです。ネットなどでのほら吹き的な印象とは異なり、誠実な技術者像すら浮かんできます。

 それだけに、この本の後半で語られるPSX以降のSCE社内でのゴタゴタが残念で仕方ありません。PS3開発も相当問題が山積みであったがことが本書からわかります。私が思うにPS3の開発が難航した理由に、PS3開発の大事な時期に久夛良木がソニー副社長を兼任していたことがあげられるのではないでしょうか?「ソニーの社員に足を引っ張られて久夛良木のエネルギーを消耗させていたのでは?」と思えるからです。久夛良木がPS3開発に全力投球できる環境があれば、あのPS3がいびつなアーキテクチャにならなかったのではないかと思うのですが・・・(PS3のアーキテクチャうんぬんは私の偏見かもしれませんが)

 上記にあげた以外にも、本書にはいろいろなエピソードが読みやすい文章でまとめられています。プレイステーション開発叙事詩といった趣があり、一気に読み進められると思います。

 ゲーム業界やデジタル業界に興味がある方にお勧めの一冊です。


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