最近はベイスターズ観戦日記と化しております

さぶれの日記
http://flex91.blog19.fc2.com/  presented by さぶれ@

プロフィール


さぶれ@

Author:さぶれ@
Webアプリなんぞ作っている会社に勤めるサラリーマン。自分の技術力のなさを嘆きつつ、日々勉強中。


最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



スポンサーサイト

--/--/-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BlazeDS使うと何が便利?

2008/05/31 13:17|BlazeDSTB:0CM:0
最近ちょこちょことBlazeDSをいじっています。しかし、どんなことに使う便利なのか自分でも今ひとつよく解かりません。
というわけで、業務系のアプリを、サーバサイドをJava+BlazeDSで、クライアントサイドをFlexで開発した場合で、「何が便利なの?」ということを考えてみました。

AMFで通信速度が上がる。

ネットワークでデータをやり取りする部分は、ボトルネックになりやすいので、ここの部分が早いというのはものすごいアドバンテージになると思います。
レスポンスが良いアプリは、使っていて気持ちよいですしね。


クライアントからサーバのメソッドを呼び出せる。

普通のASと同じように、サーバサイドのメソッドをASから呼び出せるのは地味に助かります。
こういった、細かい積み重ねが開発効率に響いてきますしね。


データプッシュ機能の実装可能

BlazeDSを使えば、サーバサイドもクライアントサイドも少ないコードの量でデータプッシュ機能を実現できます。
FlexでRIAを作ったからには、リアルタイムにデータの変更がクライアントに反映させた場合も多いでしょう(多分)。
そんな場合に、少ない労力で簡単に実装できるのは、開発者の負担を減らせます。

クライアントとサーバの役割分担の明確化

他のサービスとマッシュアップする場合は、クライアントサイドでいろんなサービスからデータを引っ張っていくことも、もちろん可能です。
しかし、クライアント側はBlazeDSのメソッド呼び出してデータを引っ張ってくるだけ、サービス連携やデータの処理はサーバサイドの仕事、としたほうがいろいろ便利です。
きちんと切り分けができていれば、連携しているサービスの仕様が変わった場合でも、サーバサイドのみ修正ですみます。クライアントを修正する必要はありません。
また、クライアントサイドとサーバサイドの開発も独立して行えることになります。


Livecycleへの移行が簡単

PDFの管理がどうこうとかしたくなったら、Livecycleのしかるべきバージョンに変更が簡単に行えるのは便利そう。
Livecycleの上位版がどんなときに便利なのか実感していないのが、我ながらアレなのですね・・・


上記のようなことをつらつらと考えていたのですが、改めて見直してみると下に来るほど「BlazeDSじゃなくても実現可能じゃね?」って感じになっていますね(最後は除く)。
でも、これらのメリットが一つのパッケージで実現できていることに意義があるのではないでしょうか?
というわけで、もうちょっとBlazeDSを追いかけて行きたいと思っています。

スポンサーサイト

Amazon



ブログ内検索



RSSフィード



 |  未分類 | Flex | ActionScript3 | BlazeDS | Silverlight | 読書 | Javascript | Java読書会 | 横浜ベイスターズ | 
Copyright(C) 2008All Rights Reserved. さぶれの日記
Powered by FC2ブログ.  template designed by 遥かなるわらしべ長者への軌跡.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。